A Happy New Year!!

明けましておめでとうございます。

みなさまは、お正月はいかがお過ごしでしょうか。

ここNYは暖冬に見舞われ、恒例のタイムズスクエアにて光るボールが降りるのを見に来るる観光客がたくさん集まりました。実は私、この異様な光景を設定とした短編映画を制作している最中です。タイムズスクエアのど真ん中に4年も住み続けた実経験を元にした物語です。出来上がったら日本にもお届けしたいと思います☆

エムスは旧年中のご愛顧を感謝申し上げます。
今年もアメリカから気に留まる小さな情報を送りつつ、日本のみなさまと繋がっていきたいと思います。なにとぞよろしくお願いいたします。

相川はづき

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Thanksgiving Turkey

アメリカの11月末はサンクスギビング(感謝祭)シーズンです。家族で集まって七面鳥を食べる季節です。

ちなみに知っていましたか?サンクスギビングはアメリカでは11月の第4木曜日、カナダでは10月の第2月曜日なのです。

感謝祭は、イギリスからマサチューセッツ州のプリマス植民地に移住した新「アメリカ人」の最初の収穫を記念する行事であると一般的に信じられています。ピルグリムと呼ばれていた移住者たちがプリマスに到着した1621年の冬は大変厳しく、大勢の死者が出たのですが、近隣にいたインディアンのワンパノアグ族の助力により生き延びることができたと言われています。翌1621年の秋は、とりわけ収穫が多かったため、ピルグリムたちはワンパノアグ族を招待し、神の恵みに感謝して共にご馳走をいただいたことが始まりであるとされています。

そんなホンワカとした物語があったものの、その後は何年にも渡ってこの「アメリカ人」たちが自分たちの土地を富をめぐってインディアンたちを追い、侵略・虐殺をする悲劇が繰り広げられるのですが…。
そこは飛ばして「感謝祭」が伝統として残されているのです。

さて、現代の感謝祭ですが、前途のように七面鳥を食べる日です。七面鳥は “gobble gobble”と鳴くらしいのです(本当かいな?)、みんな Happy Thanksgiving! って言ったりHappy gobble gobble day!と挨拶します。いきなりメールで友達から、ただ「gobble gobble」と送られてくることもあるので、知らない人はびっくりするでしょうね。

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マイケル・ジャクソン

かなり久しぶりの投稿です!ご無沙汰してすみませんでした。

ニューヨークもすっかり秋になってしまいました。毎年ここの秋なんて、2−3週間しかない感じがします。
すぐ激寒の冬が訪れてしまい、オシャレも何もできない防寒服に衣替えです。
なので貴重な秋…街の若者はやせ我慢をして今年最後のミニスカート+素足をご披露しています。

さて、今日おもしろいニュースが飛び込んできました。
2009年の六月に急死した King of Pop マイケル・ジャクソンに関する事件なのですが、最後に麻酔を打って死なせたという容疑で問われていた医師が Manslaughter で有罪になりました。

さて、このManslaughterって一体なんでしょう?殺人罪ではありますが、Murder とは異なります。
Murder とは謀殺のこと:殺人の意志があり、計画のもと実行。
Manslaughterとは非謀殺, 予謀なき殺人のこと:殺すつもりはなかったが、結果的に殺害。

もっとややこしいのは Manslaughterには voluntary manslaughter とinvoluntary manslaughter があるわけです。
Voluntary manslaughterは意志があって行ったわけだから、Murderじゃないの?と思いますが。
「殺害するつもりはなく、ちょっと脅かすだけのつもりだった。結果的に殺してしまった。」という場合にあてはまるわけです。
Involuntary manslaughter は本当にその気はなかった、事故的な殺害のことです。

今回の場合、この医師は不注意にもpropofol という強い麻酔を打ち過ぎた、もしくは目を離したすきにマイケルが自分で勝手に打った、を陪審していた訳ですが Involuntary manslaughter という判決が下されました。このDr. Conrad Murrayは58歳、テキサス州の心臓内科医、マイケルの親友でもあったと言われています。こんなことになって、少し可哀相でもあるなぁーと私は正直思います。

しかしpropofolはとても危険性が高い麻酔ですし、中毒性も高い。私は昔、麻酔科の専門雑誌の編集者をやっていたのでよく知っています。実はアメリカの麻酔科医の中でも、propofol中毒になり、大変なことになってしまう人も少なくはありません。そんなpropofolはマイケルが要求したように毎日与えてはいけないし、目を離してもいけません。本来ならば病院の外に持ち出してはいけなかったのかもしれません。そして他の睡眠薬(不眠症のために使っていたらしい)との併用も用心するべきなのだと思います。

でも、あのマイケル・ジャクソンが「欲しい」と懇願したら、少し休ませてあげたかったら、それが親友だったら…そう考えるとこの医師の気持ちも分からないわけではないですね。

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Hurricane Irene

ここ数日、Hurricane Irene といういわゆる台風がアメリカ東海岸を襲っています。

なにせカトリーナで痛い目にあっているアメリカですから、ハリケーンが大きいとみんなビビるのです。ニューヨークも大騒ぎをし、週末だっていうのに地下鉄や公共バスを全部止めて、沿岸の居住者を避難させて、「停電になるかもしれないから懐中電灯を用意すること!」と警告し、家から出ないことを市長から命令されました。南の方から来るぞ来るぞとメディアも視聴者を脅し、お天気のお兄さんは興奮するわするわ…。

そして一晩明けて、あれ?しかもちょっと晴れているんでないかい?

まったく、大げさなんですよ、ニューヨーク。数年前の吹雪の予報も見事外れているし。
今日は穏やかな日曜日です。
まぁ、慎重でいたことに越したことはないけど。

さて、ハリケーンと台風の違いは何でしょう?
英語でもtyphoon といって台風に値する言葉があります。

答え: 場所によって名称が変わるだけだそうです。

大西洋、カリブ海、太平洋の東側周辺におきるものは hurricane。
日にち変更線を越えて太平洋の西側周辺(ようはアジア)におきるものは typhoon。
そしてオーストラリアは固有の”willy-willy”という独特な名称もあるそうです。

なんか必要以上に複雑な気がしますね(笑)

ちなみにHurricane Ireneはなぜ、アイリーンという名前が付けられたのでしょうか?
実は、どのハリケーンも大小関係なくアルファベット順に名前が付けられるのです。ということでHurricane Ireneは今年9こ目のハリケーンだったわけなんです。Hurricane Katrina その年11こ目のハリケーンだったのでしょうね。元々は気象予報者の人たちが自分の彼女や奥さんの名前の使ってハリケーンを名付けたことから始まった風習だそうです。今は気象予報庁が名前のロータリーを使ってアルファベット順に名付けていくみたいです。そして、被害が大きかった名前は二度と使われないようにロータリーから外されるらしいです。

よって、カトリーナさんは引退。きっとアイリーンさんも引退でしょう。

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(Very) New Art

頑張る日本人:大阪出身の友達がニューヨークでアートギャラリーを始めました。

www.graphiteny.com

村上隆さんのもとでペイントディレクターを務めた後、色々とこっちのデザイナーともコラボしてイベント企画などを経た結果「ここで何かせねば!」という燃える志から始めたギャラリーです。私はそんな友達の情熱がとても素敵に思い、少しでも役に立ちたくてPR関係をお手伝いしています。

ニューヨークでは実際、日本のアートやアーティストに対する関心がとても高いのです。
村上隆、奈良美智、千住博、河原温、オノヨーコ…もっともっと日本は数えきれないほどの世界的アーティストを輩出しているのです。

日本の芸術文化は洗練されているし、質が高い、完成度も高い。評価する点は様々ですが、世界の注目を集めていると思います。芸術文化が深いので、アートに対する基準が高いのだと思います。ニューヨークでは日本人の評価が高いので、日本人として誇りを持てる時代です。とてもラッキーなことだと思います。

友達のギャラリーはまだ出だしなので小さいところなのですが、とても綺麗でプロフェッショナル。アートだけではなく、ギャラリーの性格を通して日本の良さをこれからジャンジャン伝えてもらいたいと願っています。

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Breaking in

あっと言う間にニューヨークにも夏が来ました。
厳密に言うとまだ夏じゃなくて春らしく、天気予報でも”Spring Shower” と報道していますが「ウソだ〜!」と思うほど暑いです。今日も30℃の晴天です。
紫外線が怖い怖い。

そして街を歩いているとこんな言葉を聞きます。
“I need to break in my new sandals.”

最初は「へ?」と思いました。Break in=不法侵入 という意味が強いので、なんの事だろうと。

しかし break in new shoes というのは新しい靴を「履き慣らす」と意味だそうです。
ふーん。知らなかった。

ちなみに私はbreak in new shoesするのは大嫌いです。皮膚が弱くてすぐ擦りむきます。痛いし、血だらけだし、新しい靴も台無しです。

こんなの
無理です。

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ブルックリンの桜祭り

ご無沙汰しています!

もう、桜の時期は過ぎてしまってニューヨークの夏を迎えています。東京ほど蒸してはいないのですが、ニューヨークの夏も結構暑い…紫外線が強いので「シミ」を気にしなくてはならない私にとって夏はヒキコモリの季節でもあります。

いや、夏はイベントが盛りだくさんだから引き蘢っていられないのが現状です。

それはさておき、実は少し前の話ですが桜祭りというものがニューヨーク、ブルックリンの Botanical Garden で行われました。私の家から数分の距離にある植物園です。毎年、この植物園は日本文化を特徴とする Sakura Matsuri を大々的に開催し、満開の桜の下で町中の日本好きの人々が集まります。私は今年、初めて行きました。

桜は満開できれいなのですが、とにかくジャッパン!ジャパン!ジャパン!

屋台、漫画、日本舞踊、チャンバラ劇、和太鼓、空手、生け花、魚拓…これでもかっ、というくらい日本のものが集まっています。盛大で賑やかだったのですが、ちょっとひいた(汗)。

ところでアメリカ人に「日本といえば?」と聞いたら、なんと答えるでしょう?
私は結構よく、友達にききます。もちろん返事はその人それぞれですが、こんな答えが出てきます。

  • sushi
  • ninja
  • Haruki Murakami
  • aikido
  • Dragon Ball
  • sumo
  • bullet train(新幹線)
  • manga
  • geisha

…などなど、どんどん出てきます。

その中で、私もびっくりしたキーワードがありました。それを今回の桜祭りで目の当たりにしてびっくり倍増でした。

Cosplay

そう、今はコスプレも立派な日本の文化として流行っているらしいです。なぜか黒人の方々に人気でした。
この日はお天気もよく、みんな嬉しそうに着物を着たり、セーラー服を着たり、アニメキャラに仮装したりして、それでパラパラを踊っていました。

なんか「これも誇るべき日本文化!」と宣伝することにちょっと抵抗ありましたが、みんながあまりにも楽しそうだったので面白かったです。

まぁ、喜んでくれるなら…。

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がんばれ日本!アメリカからの応援

アメリカから応援メッセージを届ける活動が増えました。

募金、献金を催促するのはもちろんのことですがもう一つ心配なのが被災者の精神的ケア。そういう人たちに応援のメッセージを届けたくて、ニューヨークにいる人たちは色々な企画をしています。

長期に渡る復興作業だらからこそ、長期にわたる応援が大事なのだと思います。

友達が関わっているグループの紹介ですが、プロのカメラマンが発起人となって一日一つずつアップロードしているビデオサイトがあります。白人、黒人、アラビア人、たくさんの人種の人が「がんばれ日本!」と言っているのが分かります。

実は私も似たグループの企画者の一人として活動を始めました。名前は Hope for Japan で、希望の種を蒔くと思いで作りました。慶応大学出身で今はニューヨークで建築家をしている知人と、岩手県出身の建築家の友達を含め女性数人でスタートしました。このグループの活動は、インターネットのアクセスがあまりない東北の田舎の被災地や避難所に応援メッセージを届けることです。第一弾の作品として150個のメッセージを布に書いてもらい、それぞれを私たちで縫い繫いでいます。

不器用な私も、指をブスブス刺しながら縫っています…。

この「手縫い」の案が結構評判を得て、東北やアメリカのメディアからも少しずつ取り上げられるようになりました。

でもただの「がんばれ!」のメッセージだったら少し浅はかな気もするので、第二弾の作品としては布に俳句を書いてもらうようにしました。まだ企画の段階ですが、どうなることやら。

でも思いが込められた俳句、東北で被災されたご老人の方々にも少し楽しんでもらえるのではないでしょうか。アメリカ人が書く英語の俳句も楽しみです。ニューヨークの “Haiku Society” にも協力してもらう予定です。励ましの言葉を交わすと共に日本文化も広げるーーそういう相互作用があるかも知れません。

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Our Hearts Go Out to Japan

日本での災害のニュースがこちらニューヨークでも終日続いています。

Tsunami wave

Tsunami wave

信じられない映像ばかりです。
幸い、私の家族や友達は無事でした。エムスの皆様、そして皆様のご家族やお友達のご無事を祈っています。
一人でも多くの命が助かりますように…今は祈るばかりです。

アメリカはこういう緊急時とてもすみやかに、潔く対応します。ハイチの地震、ニュージーランドのクライストチャーチの地震、チリの地震、その時その時の対応、呼びかけ、ボランティア活動等でもの凄い勢いで人々が動かされました。今回の東日本大震災に対しても「どんな要請にも応じる」と答えてくれたアメリカのオバマ大統領、国連、そして早急に支援を提供してくれた様々な国に感謝です。こういう時に「日本って世界から愛されているのだな」と実感します。

メディアも素早く動きます。ここアメリカでは国内のニュースをそっちのけで全面日本の事情を追っています。有名新聞の第一面は日本のことが全面的に書かれ、CNNやBBCアメリカの報道時間の8割くらいが日本のニュースです。それだけこっちの人は日本の事情を心配しているのだと思います。私もここ数日、日本のNHKとTBSのニュースを24時間インターネットで流し、同時に日中はCNNで事情を追っています。1時間おきに asahi.comThe New York Times をチェックして、家の中はまるでニュースセンターです。Facebook などでも募金、被災者連絡などの情報を広めています。

そこで今回注目したかったのはアメリカが日本をどのように報道しているか。とても興味深い傾向が見られました。
日本に滞在している外国人の記者などが報道していることが多いのですが、日本の我慢強さ、忍耐強さ、人を思いやる心、協力的で秩序を守る精神、などを誉め讃える記事が多々見られます。このように日本人の清い、誠実なお国柄が反映されているのです。

ニューヨークタイムズ誌の記者であるニコラス・クリストフさんの記事より。クリストフさんは1995の阪神大震災も目撃した方です:

It’s not that Japan’s government handles earthquakes particularly well. The government utterly mismanaged the rescue efforts after the 1995 quake, and its regulatory apparatus disgraced itself by impounding Tylenol and search dogs sent by other countries. In those first few frantic days, when people were still alive under the rubble, some died unnecessarily because of the government’s incompetence.

But the Japanese people themselves were truly noble in their perseverance and stoicism and orderliness. There’s a common Japanese word, “gaman,” that doesn’t really have an English equivalent, but is something like “toughing it out.” And that’s what the people of Kobe did, with a courage, unity and common purpose that left me awed.

***

I find something noble and courageous in Japan’s resilience and perseverance, and it will be on display in the coming days. This will also be a time when the tight knit of Japan’s social fabric, its toughness and resilience, shine through. And my hunch is that the Japanese will, by and large, work together — something of a contrast to the polarization and bickering and dog-eat-dog model of politics now on display from Wisconsin to Washington. So maybe we can learn just a little bit from Japan. In short, our hearts go out to Japan, and we extend our deepest sympathy for the tragic quake. But also, our deepest admiration.

From “Sympathy for Japan, and Admiration”

略訳「こういう災害に対して別に日本政府の対応が特にいい訳ではない。実際、阪神大震災でも政府対応が遅れ、何人も命を落とした。しかし感心するのは日本人の人々の行動と態度である。日本語には『我慢する』という、英語にはない言葉がある。阪神大震災の後も人々は勇気と団結力でこの我慢強さを全面的に見せ、私は畏敬の念を抱いた。日本の忍耐と打たれ強さには勇敢さと高潔さを感じる。日本人はお互いを助け、手を取り合って前進して行くことだろう。その強さを私たちアメリカ人は学ばなくてはならない。私たちはこの東日本大震災の時に日本の方々に心からお悔やみを申し上げると共に尊敬の念をもって感嘆いたします。」

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Coffee and Snow

ニューヨーク、また雪が降りました。今年は本当に雪が多い冬で今回7回目くらいかしら?

さて、私はホームオフィスから勤務することが多いのでこのように寒い日はコーヒーを飲んで外の冬景色を見ながら奥ゆかしい朝を過ごします。

ニューヨーカーはコーヒーが好きです。ここに来る前は一滴も飲まなかったのですが、こっちの人に感化されて飲むようになりました。

朝に一杯、会社に着いて一杯、お昼に一杯、午後の3時あたりに一杯、夕飯の後に一杯…という例も珍しくありません。
そんな調子なのでカフェイン中毒になるのも不思議ではありません。そして朝は特にコーヒーがなくては機能しない人間となってしまいます。

朝、会社での典型的な会話:

“Miss Brown, I think you gave me the wrong file.”
“I’m sorry. I haven’t had my coffee yet.”

この “I haven’t had my coffee yet” は「まだ朝早いからボケ〜っとしているのよ」という、ある意味「早朝=ボケ〜っとしてても良い」という変な常識から来る言葉です。しかし、やはりアメリカでもあまりこれは上司に対して言わないですね。

また、違う使い方もあります。

“Miss White, what are we going to do with the new clients from Boston?”
“I haven’t had my coffee yet.”

この “I haven’t had my coffee yet” は「今はそのこと考えたくないわ。また後にして」という意味をほのめかしています。もちろん上司には使わない言い方ですが、同僚や後輩にはよく言います。

ちょっと snobbish な英語かもしれませんね。

でも、こっちのコーヒーはひきたて煎れたてが多くて美味しいのも確かです。コロンビア、ブラジル、エチオピア、など色々な国から来たコーヒー豆を楽しめます。私もここに住むまでは全然コーヒーなんて飲まなかったのですが、今は家にエスプレッソマシーンがあるくらいです。

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